沢海陽子ンち

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ワークショップをやる意味
今年は新宿625の第6回公演以降、舞台の予定がない私……。

ヒマもてあましちゃって、「ナンかする事ないかな〜?」状態。

でも良かった!見つけましたよ。

もう何年も前から、事務所の先輩、森田順平さんのワークショップに参加しておりました。

そのワークショップの演目が最近、変わりまして……

「宮城野」という矢代静一氏の作品をやる事になりました。

時代劇です。50分ほどの作品で、宮城野という娼婦と偽絵師の矢太郎の二人芝居。

恥ずかしながら、私はこの作品を今まで読んだことがなく…

でも読んで、一発で「やってみたい」と思いました。

女優心を相当くすぐる作品です。

でも今はなかなか、こういった作品は上演されることはないのですよ。

チョー有名な大女優さんがやるんだったら、話しは別なんでしょうが……

ワークショップとかで地味に伝えていくしかないんでしょうかね?

まあ、そういった作品なので他の20代のワークショップ参加者にとったら、とっても大変みたい。

江戸っ子のセリフが、どこかの国の言葉を言ってるみたいになったり、

あるいは、今まで聞いたことのない日本語が出てきて「意味が良くわかりませんでした」なんて子もいたり……。

私的には、娼婦っぽい動きや、その着物さばきがもう大変で、体がガキガキです。

体の固いのがうらめしい……。

そういえば私、今まで、時代劇なんて一度もやった事、なかったっけ。

新しい事、見〜つけた!

今はこの「宮城野」を頑張ってみよう。

また何かひとつ、いい事が待っているような気がする。


ソーミ
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