沢海陽子ンち

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カクシンハンリチャード三世を観て、いろいろ考えたこと
昨日、カクシンハン公演「リチャード三世」を観に行きました。

カクシンハンの舞台は過去にも何度か観ています。

若手中心の集団で、シェイクスピア作品をアグレッシブにやってくれます。

いつも私は「うらやましい〜」と思ってしまうのです。

「リチャード三世」はわが劇団AUNでも上演しております。

ストーリーもわかっているせいか、

芝居冒頭、邪悪なリチャードが生まれてくる演出に、思わず涙が溢れてきてしまいました。

「しょっぱなからまずい!私、いま心が弱っているのかしら?」なんて…。

そして最後、リチャードがただ「馬…、馬…、馬…」とつぶやき続け、フェードアウト。

グッときました。

「リチャード三世」の生涯を観た〜って感じがしました。

私が何を言っているのか、全然分かりませんよね(笑)

すみません。

でも芝居の感想なんて、こんなもんですかね。

人それぞれ、自分の今の精神状態や、過去に経験した事なんかを重ね合わして観るのですから…。

最近、芝居を観に行くと、とにかく刺激されます。

この頃の私は、自分の心の奥底に、何か「たまっているもの」を感じるから。

その「たまっているもの」は何なのか?

どうやって放出したら良いのか?

そんな思いが胃の奥の方にいるのが分かります。

カクシンハンの芝居は、決して面白い所ばかりではありません。

飛びすぎて、ストーリーとか人間関係がかえって分かんなくなっちゃってる部分も結構あります。

でも何かグチャグチャしていて、芝居やってる〜〜!って感じ。

私もつねに感じたい。

芝居やってる〜〜って。


ソーミ
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