沢海陽子ンち

沢海陽子のブログへようこそ!
祝!シャンシャン!
上野動物園のパンダの赤ちゃん、ようやく名前が決まりました!

「シャンシャン」

ヤッター〜〜〜〜〜〜〜!!

私が応募した名前が採用ですっ!

自分でもちょっとビックリな展開…。

応募総数、約32万件の中、「シャンシャン」は、5161件だとか。

普段は私、こういった事に応募したりしないんだけど、

たまたま地下鉄構内で「赤ちゃんパンダの名前募集」のポスターを見かけました。

そしたら突然「シャンシャン」と言う名前が頭に浮かび…、

「応募しよ」

…と決めた訳です。

「シャンシャン」が頭に浮かんだのは、

「上野の『上』と、中国の上海(シャンハイ)の『上』…ふたつ合わせて『シャンシャン』だね」

なんて発想だったんですよ(笑)

そして声に出してみると「シャンシャン」という響きは、女の子らしくて、とってもかわいい!

漢字は「香香」に決定。これまたかわいい!

もし私の発想のままだったら「上上」って事だもんね〜(笑)

上野動物園の「シャンシャンちゃん」……

これからは、私の中で特別な存在になりそうです。


ソーミ
| 沢海陽子 | お茶の間(日記) | 09:02 | - | - | pookmark |
人の才能を引き出す才能
おはようございます!

いよいよ、秋、到来!

スポーツの秋!芸術の秋、です!

さて、陸上の桐生選手が、ついに100M、10秒の壁を越えました。

アジア人で、凄いことです。

長い年月をかけて、少しずつ少しずつ、タイムが更新されていく世界。

「という事は、究極は0秒だね」

と言って、私、人に笑われました(笑)

さて、桐生選手ですが、

子供の頃はサッカーをやっていたようです。

でも、ぶっちぎりで走るのが早い!

あまりの早さに、他の子供たちとの接触を恐れた指導者が、桐生少年をゴールキーパーにしたんだとか。

ふ〜ん…

あと、歌手の鈴木雅之さん。

ハスキーボイスから生まれる歌、いいね〜。バラード、大好き。

あのハスキーな声は子供の頃からみたいで、

だから音楽の時間はみんなとのハーモニーが揃わない。

先生から「…カスタネット、叩いてみる?…」なんて言われたとか。

ふ〜ん…

人に何かを指導する、先生と言われる立場の人は山のようにいるけれど、

結局、人の才能を引き出せる才能のある人って、そうそういないんだね。

そんな事を思っちゃった。

そして最終的には、力のある人は必ず前に出てくるって事なのね。


ソーミ
| 沢海陽子 | お茶の間(日記) | 11:48 | - | - | pookmark |
バリ島に行ってきました!
IMG_0102.jpg
先日、7月末から約1週間、バリ島に行ってきました。

初バリ、です。

そして、何だか言う機会がなかったんですが、

私、5年前に再婚をしていまして…。

今回のバリ島旅行は、私の主人のお兄さんの結婚式に参列するためです。

新郎新婦の計らいで、親族17名がバリ島に大集合しました。

前半はウブドに宿泊。

丸一日、ウブド市街地を歩きました。

汚いドブ川のへりに、ゴミがこんもり捨ててあるような所も歩いて…

そこは、観光客なんか誰も歩いていなかったけど、

「40〜50年前は、日本にもまだこんな所あったなあ」

なんて、小さい頃の記憶が蘇ってきました。

さて、ウブドでひとつ困った事。それは洗濯物が乾かないこと。

バリ島は今は乾期だから、Tシャツくらい大丈夫だろう、と思っていたのに、甘かった〜!

ウブドで泊まったヴィラは熱帯の木々に囲まれた中にありました。風が抜けないせいなのかしらね?

一晩干しても全く乾く気配がないので、その後の洗濯は断念したのでした(笑)

後半の宿泊はスミニャックです。

ウブドは山の中。スミニャックは海側です。

街の雰囲気は欧米人が多くて、メイン通りは、原宿とか渋谷とか新宿とか…とにかく人がいっばい!

歩いていたら、かわいいビーチサンダル屋さんがあって、そこで一足購入。

でも、あとで良く見たら「メイドインUSA」だった。

ありりゃ〜、せっかくバリ島に来たのに(笑)

そして、いよいよメインの結婚式。

インド洋が目の前に広がる崖の上が会場です。

ここで、私のちっちゃな野望が。

海外ドラマで見かける、屋外での結婚式のシーン。参列者がサングラスをかけてたりするでしょ?

あれ、やってみたくって…

式が始まる前まで、とりあえず、かけてみました!(笑)

ちょっぴり、ハリウッド気分。

あ〜、気が済んだ。

式が終わる頃には、夕陽が沈みはじめていました………。


今回、新郎新婦には大感謝です。

こんな機会がなければ、バリ島に来ることはなかったかもしれないしね。

あっ、それと写真はウブドの寺院で撮った一枚です。

寺院が切り絵のようにシルエットになっている夕景。私は好き。

旦那からゲットした一枚です!私は一枚も写真を撮らなかったから。

私、思い出は心に刻むタイプなもんで…。


ソーミ
| 沢海陽子 | お茶の間(日記) | 14:15 | - | - | pookmark |
やっぱり、凄いぞ!
先日、劇団AUNのワークショップ公演「間違いの喜劇」が上演されました。

ワークショップ公演なので、主に若手中心。そして外部から、ワークショップにだけ参加していた子たちもいました。

劇団AUNはここ3年、書き下ろしの日本の作品が続いていました。シェイクスピアをやる劇団だったんだけどね。

それが「ちょっとここで鍛え直し」的な感じで、発声やらシアターゲームやらをやり始めた訳です。

そしてその延長で、いよいよ公演をうつことになり…

結果は…大成功でした!

お客さまの声の中には、

「ワークショップ公演でここまでやるって…、じゃあ本公演はどうなっちゃうの?」

とか、

「やっぱりAUNのシェイクスピアは凄い!こんなの毎月やってほしい」

とか、

「こんなに笑って、泣いて、分かりやすい『間違いの喜劇』をみたのは初めて!」

なんて、とても好意的な意見が多数。

でも「少しやり過ぎな感じがした」と言う言葉もあって、

それも、まあ一理あるかな?

ただ、やり過ぎなんて聞くと、

「一体どれくらいやり過ぎているんだろう?」

なんて興味わきません?(笑)

とにかく、今回の公演で、出演できなかった先輩たちはムズムズしたはず。

私ももちろん、ムズムズした中の一人です。

いやムズムズだけじゃなくて、ムラムラ?ギラギラ?イライラ?

複雑な感情でいっぱいです。

今回、私はずっと受付をお手伝いしていました。

スタッフとしてでも参加できてよかったーっ!

ただ見に来ただけだったら、なんだか置いていかれたような気持ちがしたかもしれない…。

恐るべしAUNパワー!


ソーミ
| 沢海陽子 | お茶の間(日記) | 16:44 | - | - | pookmark |
思い込み
最近、暑いです………。

そのせいか、ヘンな事がありました。

早寝の私は、もうぐっすりの深夜1時。

突然、ピンポーンと玄関のチャイムが鳴りまして、

ビックリして目が覚めました。

「なによ、こんな時間に。それに家はオートロックなのに…」

気持ち悪いから、そのままベッドで身を潜めていたら、ガチャガチャとカギをあけようとする音。

ドアが開かないと分かると、今度はドアをたたき、またピンポーン……。

ここまで来ると、さすがに想像がつきました。

「こりゃ、真下の住人だな」

家のマンションは三階建てで、私の部屋は三階。

二階の住人さんはエレベーターで降りる階、間違えたんでしょうね。

時間も時間だし、酔っ払ってましたよね?きっと。

自分の家でなきゃ、あんなにバデに、ピンポーン、ガチャガチャ、ドンドン…やらないでしょ?

なので私、少しほって置く事にしました。

さぁ、この人はいつ、ここが他人の家だと気付くのでしょうか?(笑)

…………………………

…………………………

相当、粘っていました。

いい加減起きて、玄関に行くと、ドアの向こうから、

「あれ?…あれっ?」の声。

「どちらさまですか?」と声をかけると、

「!!!し、失礼しましたっ!」

ダッシュで逃げていきましたが……。

そんなに気付かないものなんですかね〜。

思い込みって、怖いわ〜。

その後、二階あたりから「うわ〜〜っ」という自責の念にかられた叫び声が聞こえてきました(笑)

それからというもの、私も家に入る時は、部屋番号を確認するようになりました。


ソーミ
| 沢海陽子 | お茶の間(日記) | 14:44 | - | - | pookmark |
劇団AUN 若手公演!
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来たる8月4日から6日の日程で、劇団AUNの若手公演「間違いの喜劇」が上演されます。

於 明石スタジオ(高円寺)70席ほどの小さな劇場です。

若手公演とは言え、若手とはとても言えないメンバーも出るのですが…(笑)

いずれにせよ、劇団AUN!久しぶりのシェイクスピアです。

私は出演はしないので、陰ながら応援!…で、ございます。

先日、稽古場に行ってきました。

客観的に見る稽古場でのシェイクスピア…。

膨大なセリフの量と、テンションの持続。そして、シチュエーションの理解力。

若手はまだまだ、そのとてつもなく高い壁に立ち向かっておりました。

印象としては、壁を越えると言うよりは、壁をブッ壊しに行っているような感じでしたが…(笑)

先輩たちの熱いスピリットをそのまんま受け継いでいる後輩たちは、なんか、青春してました。

しか〜し!青春だけの勢いではダメだぞっ!

もっとデリケートに繊細に…。

本番まであと一ヶ月!

私にできることは、ちょっとしたアドバイスと、稽古後の飲み会で、少し多めにお札を出すこと…それはたまにね(笑)


ソーミ
| 沢海陽子 | お茶の間(日記) | 11:32 | - | - | pookmark |
シロナガスクジラのようこ
マウスプロモーションの声優たちが動物に紛する「マウスどうぶつえん」

一話30秒ほどのアニメ動画です。

私は「シロナガスクジラのようこ」をやっております。

なぜかクジラ、でして…。

自分の動物キャラを決める時に事前に打ち合わせをするのですが、

「私、クジラがいいな」

と、真っ先に思いました。

どのくらい前かわからないけど、クジラの写真集を初めて見た時、

大海原で躍動しているクジラに心が吸い込まれそうになりました。

雄大さと、おおらかさと、孤独感……

そんな感じが、一瞬にして惹かれた理由なのかな…、なんて自分では分析しております。

そんな訳で、

「シロナガスクジラのようこ」になったとさ。

ただいま「マウスどうぶつえん」にて、YouTubeにアップされております。

他のみなさんのキャラクターも、合わせてご覧くださいませ。

ところで、

雄大さと、おおらかさと、孤独感…って、

それって多分、私の理想の男性像…(笑)


ソーミ
| 沢海陽子 | お茶の間(日記) | 11:35 | - | - | pookmark |
若い芽を摘む…って、あるけど…
先日、道を歩いていたら、ツツジから新芽が伸びているのを見かけました。

新芽って、ツヤツヤしてるし、きみどり色がきれいだし、

私は好きなんだけど…。

「これ、きっと、剪定されちゃうんだよなぁ〜」


なんか世の中と違うんだね。植物の世界って。

だって、もともとある木を守るために、若いヤツを剪定、つまり切る訳でしょ?

だから植物の世界は、年寄りがそこに君臨し続けるって事だよね。

「若い芽を摘む」って言葉は人間界じゃ、新人つぶし的な、あまり良い意味ではないのに、植物界では良い事なんだね。

ところで、家のリビングには観葉植物のポトスがあるんだけど、

あいつらはとても生命力が強くで、新しい若い芽がどんどん伸びてきちゃう。

だから、かわいそうだけど、仕方なく若いヤツを切ってしまうのですが、

時々、私の気が向いて、小さな鉢に移して、命を救ってあげることがあります。


そんな風に増やした鉢が5つ…。

なんか、こんな事を思いました。

おそらく、若い芽は摘まれるものなのでしょうね。

そして最終的に、ふと誰かの目にとまった者だけが成長してゆく………。

「若い芽を摘む」って、実は若い人への叱咤激励みたいなふうにもとれるなぁ。

…なんて、道端でツツジの新芽を見ただけで、こんなめんどくさい事を考える私……。

暇なんじゃん!


ソーミ
| 沢海陽子 | お茶の間(日記) | 15:48 | - | - | pookmark |
ザ・サプリメント
以前、ややお高めなサプリメントを飲んでいた事があります。

その効能をざっくり言えば「頭の疲れをとってくれる」とのこと。

成分はホタテから抽出している奴らしく…

とにかく、これがなかなか効いている感じがしたのですよ!

熟睡できて、朝、頭がスッキリしているし。

それで、少し続けて飲んでいたのですが、ある日、ふっと思いました。

「あれ?私、このサプリメントに頼り始めてるんじゃない?」

失くなりそうになると、少し焦っちゃったりしてね。

これはもはや「依存」だ〜〜〜!

このサプリメントには全く問題はないんだけど、私は自分の中に芽生えた、この気持ちがイヤで、飲むのをやめたのでした。

その結果、私の出した結論は……

「サプリメントは効かないくらいで丁度いい」(笑)

よく「サプリメントって、効いてるか効いてないのか分からないよね」なんて聞くけど、

それが良いのかも。

はっきり効果は見えないけれど、健康を支えてくれる食品。

はっきり効いたら、それはもう薬だもんね〜。

と言う訳で私は今、アミノ酸とクエン酸が入っている、もろみ酢のカプセルを地味に飲んでおります。

それと、ヤクルト!

少し、子供の頃に帰ってみました………。


ソーミ
| 沢海陽子 | お茶の間(日記) | 13:05 | - | - | pookmark |
ピュアピュアな少年
人混みがイヤで、ゴールデンウイークとか休日は、極力、家にこもっていたい私ですが、

6、7日と、実家の新潟に帰省して参りました。

行きの北陸新幹線の指定席は、結構ガラガラ。自由席の状況は分からないけどね。

「おっ!この分だと帰りも意外と大丈夫かな?」

と思ったけど、それはやっぱり無理だった〜〜!

帰りの東京行きは、指定席もいっぱい。当然、自由席目当てでホームに並ぶお客さんもいっぱい。

私はそうそうに諦めて、せめて人が少ないであろう、指定席車両のデッキに逃げ込んだのでした。

案の定、人はいなくて、快適〜。

東京までは2時間だしね。

本なんか読んでいたら、あっという間だから、立って帰るのなんて楽勝なのさ。

そんな感じで1時間ほど進んだ、高崎駅でのこと。

若いお母さんと、幼稚園の年長さんくらいの男の子が乗って来ました。

ホームには、まだ若いおばあちゃんがお見送りに来ています。

すると私の背後から、その男の子が、

「おばあちゃん、大好きだよ〜!」と。

でも、新幹線の機械音がうるさくて、おばあちゃんにはその声は届いていなかったみたい。それを見たお母さんが、

「あっ、聞こえてないみたいだよ」そう言うと、もう一回、

「おばあちゃん、大好きだよ〜!」

私、生まれてこのかた、あんなにピュアに「大好きだよ」って人に言ったことあるかしら?

その子の顔を見たかったけど、いきなり振り向いたら変な人と思われちゃう。

私はホームにいるおばあちゃんの方を向いて、じっと背中越しに、その子の言葉を聞いていたのでした。

少年よ。あまりに、どストレート過ぎて、おばちゃん少しウルッと来ちゃったよ。

バッターだったら、三振だね。


ソーミ
| 沢海陽子 | お茶の間(日記) | 15:30 | - | - | pookmark |
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